厚生労働省の矢野好輝課長補佐は12日、日本病院会などが開いた2026年度診療報酬改定の説明会で、急性期病棟での多職種協働を評価する「看護・多職種協働加算」について、急性期一般入院料1を3病棟で算定している病院が届け出を見直して、そのうち1病棟でこの加算を算定することは「できない」と述べた。【兼松昭夫】
矢野氏はその上で、「基本的には、急性期一般入院料1を3病棟全部で届け出するのか届け出しないか、どちらか」だと述べ、
(残り507字 / 全715字)
この記事は有料会員限定です。
有料会員になると続きをお読みいただけます。
【関連記事】
【関連キーワード】


